LiBreeze @ プチ☆カフェBar vol.24

2008年07月17日

Posted by EisaQ at 23:32
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 冷やし中華って、頼んだはいいけど、途中で食べ飽きたりしませんか??

 そういう意味不明な質問はさておき、今回も公開生放送的ラジオイベント、


「LiBreeze」


 7/13(日)に宜野湾のプチ☆カフェBarにて行いました。

 当日遊びに来てくれた皆様、


ホンマ、ありがとぉ


 今回のテーマは、コレ。


「涼しくなる一冊」


 ドロドロした内容ではなく、サラっとしたものがやっぱり読みたくなるんです。

 ヒヤっとしてみたくもなるんです。

 どんなオススメの一冊が出てくるんでしょうか???

 続きは文字で!!










**************************************

 ※ 曲名 / アーティスト名 (曲の長さ) という表記です。
 ※ RNはラジオネームの略です。


☆★☆21:30☆★☆


●オープニングナンバー
M1) スーダラ節 / SAKEROCK (3:32)


【メッセージ紹介①】テーマ:涼しくなる一冊


 ちょっと一杯のつもりで、読んでいきましょう。

 まずはRN:宜の子さんのメッセージから。

 「私のおすすめはSFです。星新一の『気まぐれロボット』とか、短編集はさらっと読めるし、内容にヒヤッとしたりして、集中力のない夏にもいいのでは・・・??」

 いいですねぇ~、『気まぐれロボット』。

 内容は、あの~、ロボットが、え~っと・・・・・・

 結構な、ね~、気まぐれなやつで、そして、え~~~~っと

 星新一特有の、あの、なんとな~く、ほら、そしてあれですよ、そうそう・・・・・



 知ったかぶりで話し出したので、凄く冷や汗汗かいて、個人的に涼しくなっちゃいました。

 知ったふり、女子高生風に言うと~、

SF!!!!!!





 殴られて汗以外のものが出てくると困るので、リクエストへぶーん

RN:宜の子さんリクエスト
M2) ピ ピカソ / モダン・チョキチョキズ (4:24)


◆Libe Session◆


 EisaQの独断と偏見により、一枚のアルバムを紹介するコーナー。

 ただただ音の醸し出す雰囲気に浸かっていたくなる一枚。LLamaで『ヤヲヨロズ』の中から2曲を紹介。

M3) 鯨 / LLama (4:46)
M4) パレード / LLama (4:16)

 ただただ漂うのみ!!!


【メッセージ紹介②】テーマ:涼しくなる一冊


 続いてのメッセージにいってみましょう。RN:めがね食堂さんから。んっ?合体??

 「ボクの「涼しくなる一冊」は『北欧の雑貨』が紹介されてる本です」

 北欧ね~。

 「ステーショナリーやおもちゃ、家具など色や形をみているだけでワクワクしてきます。もう気分は北欧ですよー」

 北欧って、あれですもんね。あの、何と言うか、涼しいところであるがゆえ
 というか、北に位置することで、その地で作られた、
 まぁ、その丁寧にだけどシンプルに、と言いますか・・・・・・・

 えぁ~っと、ステーショナルなおもちゃとか、ね~。





 やっぱり知ったふりして話すもんではないですね。

 本日2度目の冷や汗で、個人的には涼しいどころか、もう寒いです・・・。 

 もっと勉強します。


 次のメッセージ!!!!RN:徳川家定大好っ子さんから。

 「私の涼しくなる一冊は、おしいれのぼうけんという本です」

 絵本ですね~。

 「内容はおしいれの中のあつくるしい内容ばかりなのですが、物語の最後のそうかい感がたまりません」

 ほ~、


そうかい、そうかいOK



 なぜだか「押入れに入って反省しろムキー」とプロデューサーに言われましたので、わたしがいない間に、リクエストでも。

RN:めがね食堂さんリクエスト
M5) Elephant Stone / STONE ROSES (3:00)
RN:徳川家定大好っ子さんリクエスト
M6) Lonesome Tears / BECK (5:38)

 続いてはこのコーナー。


「ホッと グッと ミュージック~Hot Good Music~」


 第3回目を迎えるこのコーナー。

 今回も勿論、夏以上に熱くさせてくれる男の中の男、上地淳義氏が、


炎熱~く、厚~く炎

 
 語ってくれました。

 今回取り上げたのは、ライブというもの自体の素晴らしさを、ARETHA FRANKLINの「respect」を題材に体感して頂こうという主旨。

 まずはスタジオ収録バージョンから。

M7) Respect / ARETHA FRANKLIN (2:26)

 こちらのスタジオバージョンも、故オーティス・レディングが自らの曲であるにも関わらず、「これはもう彼女の歌だ」と言ったという逸話が残っているほどの素晴らしい出来です。この1曲を聴くだけでも、ARETHAの素晴らしさを知ることができますが、今回は、これを基準にしてライブバージョンとの違いを感じてもらったわけです。

M8) Respect (Live ver.) / ARETHA FRANKLIN (3:56)

 続いて聴いて頂いたライブバージョンは、まずピッチがものすごく早くなっています。

 でも、そんなことお構いナシに、ARETHAは唄います。

 そしてそこで際立つのが、ARETHAを支えるプレイヤー達のテンションの高いけれども正確なプレイ。そしてそれぞれの音がぶつかり合うことによって高まりあい、強烈なGrooveが生まれる。そしてそれを目の前で観ているお客さんのテンションの上がりよう。これが、わずか4分弱の中で感じることができるわけでございます。

 ここでは表現できないくらい、淳義氏、熱く語ってくれました。

 今回は聴き比べることによって、どちらの良さもわかるような内容で、これまた面白い音の聞き方を教えて頂きました。

 来月もお楽しみに。


【メッセージ紹介③】テーマ:涼しくなる一冊


 押入れからも出れました。後半戦です。メッセージいってみましょう。

 RN:ニガナさんの涼しくなる一冊は、

 「最近すすめられた本で吉本ばななさんの海のふた、この本のおかげで暑い夏も少し好きになれたカナ?!」

 この本、実はわたくしも最近読みました。

 主人公の女性がカキ氷屋を営んでいるので、読んでいるだけでもそれを思い浮かべて涼しくなれます。

 これは、文体も読みやすく、言いたいことが割りとダイレクトに伝わるので、オススメですよ。





 たまには普通にオススメしてみるのもいいか、と。


 続いてはこちら、RN:モスキート父さんさんからのメッセージです。

 「僕の『涼しくなる一冊』は望月峯太郎のマンガ『座敷女』です」


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁがーん


 「幽霊やモンスターが出てくるそれまでのホラーと違って見知らぬ得体のしれない大女に理不尽に付きまとわれるという心理ホラーで一人暮らしの人は読むと夜が不安になること間違いなしです」









 あ、







 誰かが後ろで







がーんがーんがーん観てるみたいがーんがーんがーん


 ホントに背中が涼しくなってきて、ちと怖くなってきたので、落ち着く為に今回ラストのリクエスト曲を。

RN:モスキート父さんさんリクエスト
M9) ありえないくらい奇跡 / つじあやのとBEAT CRUSADERS (5:05)

 楽しい時間はあっという間。早いものでエンディングでございます。

 エンディングは、待望のソロ3部作第一弾をリリースしたピッピ隊長のアルバム『愉快なつぶやき』の中からこの曲を。

M10) うわの空フランボワーズ / ピッピ隊長 (2:06)

**************************************

 今回も参加してくれたみなさん、本当に本当に


ありがとうふ


 さて、次回の開催は、


7/27(日)


  毎度の如く、開始時間は21:00(を予定)ですが、プチ☆カフェBarは18:00から空いていますので、お店に備え付けのメッセージ用紙に、あなたの思いをぶつけていただきたい!!!!

 あなたのラジオネームメッセージリクエスト曲(←忘れがちがち)はお忘れなく!!!

 次回のお題はまた後ほど発表します。


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